2012年5月16日 (水)

山梨県に花を見に行きました(山中湖花の都公園、富士芝桜まつり)

 最初は、山中湖花の都公園
 山中湖の北にあり、東富士五湖道路の山中湖インターを降りると、ほど近い。30万平米と、広大だ。
 時期があまりよくなかったようで、チューリップは最盛期を過ぎていて、屋外では目立つ花は少なかった。
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 今日から、「熊谷草観察ツアー」という企画が始まっていて、参加した。
 園内の、ちょっと離れた場所に、ひっそりと、クマガイソウの群落があった。まだ、咲き始め。
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 ユキザサ、スズムシソウなども、ガイドさんから教えられた。写真は、ユキザサ。Img_1981b
 

 次は、富士芝桜まつり
 こちらは、本栖湖の南側で、国道139号線沿い。
 駐車場から10分ほど歩くと、会場に到着。中心部にはほとんど花がなかった。
 しかし、竜神池の周りには、色とりどりの芝桜が咲きそろっていて、見応えがあった。
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 写真の上側、中央が富士山だが、雲の中。

2012年5月14日 (月)

2012年・県高校総体 男女1500m、男子5000m

 神奈川県高校総体の前半は、5月12日(土)と13日(日)に、相模原麻溝公園競技場で開催された。

男子1500m<予選、決勝とも12日>
 参加54名。予選は4組あり、3着+3が決勝へ。4分01秒88の松井君(多摩)以下、+3は4分04秒59まで。
 決勝の結果は、
① 3分57秒54 安齋宰 ( 光明相模原 3 )
② 3分58秒57 松井隼人 ( 多摩 3 )
③ 4分00秒24 石井秀昂 ( 藤沢翔陵 3 )
④ 4分01秒96 小笠原柊 ( 東海大相模 3 )
⑤ 4分02秒95 石井健登 ( 鎌倉学園 2 )
⑥ 4分03秒49 井出賢志 ( 希望ヶ丘 3 )
⑦ 4分04秒46 矢野達也 ( 秦野 3 )
⑧ 4分06秒09 長嶋黎治 ( 公文国際 3 )
⑨ 4分07秒52 近藤堅吾 ( 逗葉 3 )
⑩ 4分07秒95 内田直人 ( 湘南 3 )
⑪ 4分10秒12 高橋竜平 ( 相洋 2 )
⑫ 4分10秒39 平野裕樹 ( 荏田 3 )
⑬ 4分11秒24 盛田大暉 ( 高津 3 )
⑭ 4分19秒70 平岡アンディ ( 横浜 1 )
⑮ 4分22秒84 秋山忍 ( 秦野 2 )
 安齋君は、昨秋の新人戦に続いての優勝。
 松井君は、昨年の県高校総体と同じく準優勝。
 1年生では、平岡君(万騎が原中出身)が決勝に残った。昨秋の県中学総体では、1500mで優勝している。

男子5000m<13日>
 参加53名。一斉スタートで行われた。
 序盤はスローペースで畔栁君(藤沢翔陵)、矢野君(秦野)などが牽引。残り5周で安齋君(光明相模原)が前に出て、そのままトップを譲らずにゴールし、ただ一人、15分を切った。
 通過タイムは、3分05秒、6分05秒、9分09秒、12分11秒。
 15分30秒以内の選手を挙げると、
① 14分59秒59 安齋宰 ( 光明相模原 3 )
② 15分01秒27 濱野優太 ( 荏田 3 )
③ 15分01秒46 松井隼人 ( 多摩 3 )
④ 15分02秒00 大川一成 ( 藤沢翔陵 2 )
⑤ 15分08秒61 矢野達也 ( 秦野 3 )
⑥ 15分13秒79 畔栁揮 ( 藤沢翔陵 3 )
⑦ 15分16秒89 辻田雄真 ( 相模原総合 3 )
⑧ 15分18秒92 三田眞司 ( 光明相模原 2 )
⑨ 15分19秒09 原由幸 ( 相洋 2 )
⑩ 15分24秒93 渡辺六貴 ( 相模原総合 3 )
⑪ 15分25秒93 今井開智 ( 桐光学園 3 )
⑫ 15分25秒93 平岡アンディ ( 横浜 1 )
⑬ 15分28秒41 大﨑太一 ( 桐光学園 3 )
⑭ 15分29秒18 小野良希 ( 鎌倉学園 3 )
 安齋君は、長距離二冠。
 昨秋の新人戦優勝の小澤勇斗君(相洋3)は、欠場(DNS)。
 写真は、半分の2500mを過ぎたあたりで、まだ一団となっていた。
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女子1500m<予選12日、決勝13日>
 参加53名。予選は4組あり、3着+3が決勝へ。トップ通過は、森田さん(荏田)の4分30秒33で、+3は4分45秒77まで。
 決勝は、序盤、出水田さんがトップながら、数人が一団となっていた。最後の直線勝負で、森田さんが抜け出した。1周ごとのタイムは、1分10秒、2分21秒、3分34秒だった。
① 4分26秒18 森田香織 ( 荏田 2 ) 大会新記録
② 4分26秒57 出水田眞紀 ( 白鵬女子 2 )
③ 4分26秒98 瀬川帆夏 ( 横須賀 3 )
④ 4分27秒58 今村咲織 ( 希望ヶ丘 2 )
⑤ 4分28秒14 秋山桃子 ( 白鵬女子 3 )
⑥ 4分28秒58 赤坂よもぎ ( 元石川 2 )
⑦ 4分33秒27 丹羽七海 ( 白鵬女子 2 )
⑧ 4分34秒23 中島万理那 ( 横浜南 2 )
⑨ 4分39秒41 本間愛理 ( 秦野 3 )
⑩ 4分42秒36 吉田香澄 ( 瀬谷西 3 )
⑪ 4分42秒72 白瀬侑子 ( 三浦学苑 2 )
⑫ 4分42秒88 陸川悠奈 ( 川和 3 )
⑬ 4分44秒24 小堀真佳 ( 多摩 3 )
⑭ 4分46秒03 村越礼佳 ( 大和 3 )
⑮ 4分49秒68 田邉幾美 ( 新栄 2 )
 大会記録は、4分26秒35で秋山さん、県高校記録は、4分23秒00で出水田さんが、ともに昨年記録した。
 その両者を抑えて、森田さんが、大会新記録で、優勝。森田さんは、昨秋の新人戦は6位だった。
 写真は、残り100mでの接戦。
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2012年5月 9日 (水)

アジサイの葉を食べていた毛虫(クワゴマダラヒトリの幼虫)

 昨日、横須賀の、くりはま花の国に行った。
 ポピーを見た後、冒険ランドに向かったが、道の脇には、アジサイがずらっと植えられていた。
 そのアジサイの葉が、けっこう食われていて、よく見たら、毛虫がいた。
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 模様から、クワゴマダラヒトリ(ヒトリガ科)の幼虫と思われる。
 体長は、20ミリくらいだった。

2012年5月 8日 (火)

横須賀に花を見にいきました(くりはま花の国、横須賀しょうぶ園)

 最初に、くりはま花の国。JR横須賀線の久里浜から歩いて行った。
 色鮮やかなポピーがたくさん咲いているが、まだ、満開という感じではない。
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 ここは、細長く、奥深い谷戸に花が植えられていて、三方を囲む、里山の新緑との対比がすばらしい。
 谷戸の奥の方は、一面、ネモフィラの花。
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 展望台の近くには、トチノキが咲いていた。
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 久里浜から一駅戻って、衣笠で下車。バスで、横須賀しょうぶ園に行った。
 名前にもなっているショウブは14万株もあるというが、もちろん、まだ咲いていない。
 ちょっと、はざまの時期だったようで、シャクナゲもフジも盛りを過ぎていた。
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 入って、すぐ左手の白いフジは見事だった。
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 数は少ないが、オオデマリ、キショウブが咲いていた。
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2012年5月 6日 (日)

ムナビロアカハネムシ(アカハネムシ科)でしょうか?

 去年伐ったエノキの枝を片付けていたら、赤い翅をした甲虫が数匹現れた。
 体長は9ミリくらい。
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 図鑑などで調べた範囲では、ムナビロアカハネムシに思えますが、よくわかりません。

2012年5月 5日 (土)

ニジュウヤホシテントウの交尾と卵

 ジャガイモの草取りをしていて、何匹もニジュウヤホシテントウを見かけた。
 中には、交尾しているのも。
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 そして、葉裏には、卵も見つけた。ニジュウヤホシテントウのだろう。
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2012年5月 4日 (金)

吾妻山公園(二宮町)は、ツツジがよく咲いています

 4日午前、二宮町の吾妻山公園に行きました。
 役場の横から上っていくと、最初に目に付いたのが、シャガの花。
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 その先、山の東側斜面一帯に、ツツジが植えられている。
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 まだ、満開にはなっていないので、これからも楽しめそう。

 吾妻山に上るには4つのルートがあり、役場コース、中里コースはよく利用した。吾妻神社経由の梅沢コースも、二、三回歩いた。もう一つ、釜野コースは、駅とは対角線上にあたり、最も遠い地点になるので、今までは敬遠していた。今日は朝早く、ゆとりがあったので、下り道に選んで、初めて歩いてみた。
 釜野トンネル真上以外は傾斜も緩やかで、雑木林の中の、いかにもハイキングコースらしい、気持ちいい道だった。
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2012年5月 3日 (木)

写真集 『日本鉄道美景』

田中和義・写真 今尾恵介・風景地形解説
  新潮社、2011.11.25、126p、26cm、2300円

 雑誌「週刊新潮」に連載されたものをまとめたもの。

 すばらしい、鉄道写真です。
 しかし、「田」、「川」、「海」、「湿原・湖沼」、「山」、「桜」というテーマ毎に、並んだ写真は、優れた風景写真。
 撮影場所は、北海道、東北、山陰、九州が多い。この近くでは、大井川鐵道が登場している。

 こういう写真を見ると、行ってみたくなる。

2012年4月30日 (月)

2012年県高校総体西地区予選会・男子800m、1500m、5000m、3000mSC

 4月28日(土)・29日(日)に、小田原市営城山陸上競技場で行われた、西地区予選の記録から。

男子800m<29日>
 参加91名。12組に分かれて、予選を行い、2着+8の32人が準決勝へ。2分01秒10の星野君(相洋)以下、2分12秒32まで(+8は2分07秒26まで)。
 準決勝は、4組。各組3着+4の16人が、県大会進出。
 タイム順に挙げると、
① 1分59秒55 星野聖太 ( 相洋 3 )
② 2分00秒02 上原広太 ( 平塚学園 3 )
③ 2分00秒24 賀上恵太 ( 大磯 3 )
④ 2分00秒47 松浦佑希 ( 厚木 3 )
⑤ 2分00秒52 金子智哉 ( 相模原 3 )
⑥ 2分00秒99 石原佑馬 ( 光明相模原 1 )
⑦ 2分01秒62 陣在祥大 ( 光明相模原 1 )
⑧ 2分01秒91 星川賢二郎 ( 橋本 2 )
⑨ 2分02秒39 萩原雅久 ( 相模原 3 )
⑩ 2分02秒48 岩谷真吾 ( 小田原 3 )
⑪ 2分02秒60 松井暢皓 ( 海老名 3 )
⑫ 2分02秒81 木村昇 ( 座間 3 )
⑬ 2分03秒48 五十嵐翔太 ( 東海大相模 3 )
⑭ 2分03秒67 吉田祐介 ( 海老名 3 )
⑮ 2分03秒92 川俣智治 ( 麻溝台 2 )
⑯ 2分04秒23 ルン チィフィ ( 座間 3 )
 準決勝もトップは星野君で、一人だけ2分を切った。
 この種目は、及川公太君(二宮3)がシード。
 写真は、星野君が出場した、準決勝1組。
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男子1500m<28日>
 参加114名。予選は8組、各組5着+5の45人が準決勝へ。4分18秒48の秋山君(秦野)以下、4分29秒11まで。
 準決勝は3組。各組3着+7の16人が県大会へ。
 1組は、矢後博行君(小田原城北工業)、秋山君(秦野)を先頭に、1分07秒、2分17秒、3分22秒で通過。
 2組は、高橋君(相洋)を先頭に、1分02秒、2分10秒、3分18秒と、最も速いペース。
 3組は、藤野君(柏木学園)を先頭に、通過タイムは1分06秒、2分15秒、3分23秒。
 16名をタイム順に挙げると、
① 4分05秒93 高橋竜平 ( 相洋 2 )
② 4分07秒45 矢後博行 ( 小田原城北工業 3 )
③ 4分07秒58 矢野達也 ( 秦野 3 )
④ 4分07秒59 田代進 ( 二宮 3 )
⑤ 4分07秒71 金子智哉 ( 相模原 3 )
⑥ 4分07秒83 秋山忍 ( 秦野 2 )
⑦ 4分09秒95 内山一平 ( 麻溝台 2 )
⑧ 4分10秒16 星川賢二郎 ( 橋本 2 )
⑨ 4分10秒71 辻田雄真 ( 相模原総合 3 )
⑩ 4分11秒52 畑山佳太 ( 弥栄 2 )
⑪ 4分12秒50 藤野一俊 ( 柏木学園 3 )
⑫ 4分12秒56 柏井健太郎 ( 西湘 3 )
⑬ 4分12秒77 木村昇 ( 座間 3 )
⑭ 4分13秒20 藤原直人 ( 相模原総合 2 )
⑮ 4分13秒26 矢後峻 ( 小田原城北工業 2 )
⑯ 4分13秒28 石原佑馬 ( 光明相模原 1 )
 ハイペースだった2組からは、9人が県大会へ進んだ。
 この種目は、小澤勇斗(相洋3)、小笠原柊(東海大相模3)、安齋宰(光明相模原3)の3人が、シード。
 写真は、1組。
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男子5000m<29日>
 参加100名。予選3組で、各組3着+7の16人が県大会へ。
 1組は、安齋君(光明相模原)が飛び出し、独走。1000で11秒、2000で18秒と、後続に大差を付けていた。第二集団は、辻田君(相模原総合)、田代君(二宮)など。安齋君の通過タイムは、2分50秒、5分52秒、8分56秒、11分59秒。
 2組は、小笠原君(東海大相模)、三田君(光明相模原)、矢野君(秦野)がトップ集団で、時々先頭が交替したが、最後に矢野君がスパートして、ゴール。通過タイムは、2分53秒、5分54秒、9分03秒、12分17秒。
 3組は、スローペースで、先頭は10人程度の集団。徐々に、高橋君を(相洋)を先頭に縦長の展開に、最後に渡辺君(相模原総合)が逆転した。通過は、3分05秒、6分16秒、9分22秒、12分44秒だった。
 県大会進出の16人は、
① 14分57秒45 安齋宰 ( 光明相模原 3 )
② 15分18秒76 矢野達也 ( 秦野 3 )
③ 15分25秒42 小笠原柊 ( 東海大相模 3 )
④ 15分25秒94 辻田雄真 ( 相模原総合 3 )
⑤ 15分27秒07 秋山忍 ( 秦野 2 )
⑥ 15分29秒17 田代進 ( 二宮 3 )
⑦ 15分34秒13 三田眞司 ( 光明相模原 2 )
⑧ 15分36秒74 渡辺六貴 ( 相模原総合 3 )
⑨ 15分43秒04 高橋竜平 ( 相洋 2 )
⑩ 15分43秒39 原由幸 ( 相洋 2 )
⑪ 15分46秒11 大﨑秀一 ( 麻溝台 3 )
⑫ 15分46秒30 小西紀継 ( 厚木 3 )
⑬ 15分48秒48 黒﨑祐司 ( 平塚中等 3 )
⑭ 15分48秒74 矢後峻 ( 小田原城北工業 2 )
⑮ 15分54秒20 藤野一俊 ( 柏木学園 3 )
⑯ 15分54秒54 井出峰秀 ( 伊志田 3 )
 安齋君がただ一人15分を切った。
 この種目は、小澤勇斗君(相洋3)がシード。
 写真は、1組の2周目。
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男子3000mSC<28日>
 参加55名。予選3組、各組3着+7の16人が県大会へ。
 タイム順に、挙げると、
①  9分45秒18 山田拓也 ( 光明相模原 3 )
②  9分48秒28 金子優作 ( 光明相模原 3 )
③  9分50秒50 井出峰秀 ( 伊志田 3 )
④  9分50秒86 八巻翔太 ( 厚木北 3 )
⑤ 10分00秒68 小松蔵太 ( 二宮 3 )
⑥ 10分00秒88 山元康祐 ( 伊志田 3 )
⑦ 10分02秒94 佐藤渉 ( 麻溝台 2 )
⑧ 10分06秒26 新堀将来 ( 座間 2 )
⑨ 10分08秒07 井上颯斗 ( 秦野 2 )
⑩ 10分13秒73 西部将史 ( 西湘 3 )
⑪ 10分16秒03 杉山大葉 ( 座間 2 )
⑫ 10分16秒16 朝倉裕貴 ( 相洋 2 )
⑬ 10分16秒69 土屋大 ( 弥栄 3 )
⑭ 10分17秒99 小野譲史 ( 平塚学園 3 )
⑮ 10分18秒81 苅田広野 ( 光明相模原 2 )
⑯ 10分19秒19 乙津知駿 ( 相模原総合 3 )
 山田君が出場した、1組の通過は、3分07秒、6分25秒だった。
 シード選手は、矢後博行君(小田原城北工業3)と堤文哉君(麻溝台3)。
 写真は、予選1組。
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2012年県高校総体西地区予選会・女子800m、1500m、3000m

 神奈川県高校総体の西地区予選会が、4月28日(土)と29日(日)の両日、小田原市営城山陸上競技場で開催された。

女子800m<29日>
 参加56名。7組に分かれて、予選が行われた(女子は、予選のみ)。
 各組1着+9の16人が県大会へ進出。
 タイム順に並べると、
① 2分19秒44 垣谷瑛里子 ( 弥栄 2 )
② 2分21秒48 本間愛理 ( 秦野 3 )
③ 2分23秒25 大塚未来 ( 伊志田 3 )
④ 2分25秒57 上野友梨子 ( 海老名 2 )
⑤ 2分25秒71 渡部真世 ( 弥栄 2 )
⑥ 2分25秒88 香取めい ( 海老名 2 )
⑦ 2分26秒55 利憂奈 ( 秦野曽屋 3 )
⑧ 2分26秒63 込山智子 ( 東海大相模 3 )
⑨ 2分27秒38 梅原美登莉 ( 厚木 3 )
⑩ 2分27秒75 島谷優花 ( 大和 1 )
⑪ 2分28秒73 石河千歩 ( 海老名 3 )
⑫ 2分29秒29 林佳奈 ( 上溝南 3 )
⑬ 2分30秒08 津吹アリサ ( 相模原総合 2 )
⑭ 2分32秒32 北村由比子 ( 西湘 1 )
⑮ 2分32秒41 髙島海南子 ( 山北 3 )
⑯ 2分33秒08 海瀬真衣 ( 麻溝台 3 )
 トップ通過の垣谷さんの、1周目の通過は1分05秒だった。
 写真は、垣谷さんが出場した、予選1組。

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女子1500m<28日>
 参加69名。5組に分かれての予選により、各組2着+6の16名が県大会へ。
 タイム順に挙げると、
① 4分47秒74 本間愛理 ( 秦野 3 )
② 4分50秒92 村越礼佳 ( 大和 3 )
③ 4分51秒84 石丸桃江 ( 東海大相模 3 )
④ 4分52秒64 石井翔子 ( 弥栄 3 )
⑤ 4分52秒70 香取めい ( 海老名 2 )
⑥ 4分54秒81 大塚未来 ( 伊志田 3 )
⑦ 4分55秒20 宮下明日果 ( 麻溝台 2 )
⑧ 4分55秒34 宮下瑳也果 ( 麻溝台 2 )
⑨ 4分55秒61 植村絵里香 ( 相模女子 2 )
⑩ 4分56秒15 前島由貴 ( 相洋 3 )
⑪ 4分57秒04 込山智子 ( 東海大相模 3 )
⑫ 5分00秒40 前川里穂 ( 厚木東 3 )
⑬ 5分00秒44 後藤桃香 ( 西湘 2 )
⑭ 5分02秒57 澤地奈美 ( 相洋 2 )
⑮ 5分03秒15 渡部真世 ( 弥栄 2 )
⑯ 5分04秒51 伊香賀沙奈 ( 相模原総合 2 )
 本間さんが出場した予選2組の、通過タイムは、1分11秒、2分30秒、3分49秒。
 写真は、最終5組の様子。
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女子3000m
<29日>
 参加49名が一斉スタートで、レースが行われた。ゴールした順に、上位16名が県大会進出である。
 序盤から、竹内さん(秦野)が飛び出して独走。1000と2000の通過タイムは、3分10秒、6分23秒だった。それぞれの時点で、第二集団は、12秒遅れ、28秒遅れと、大差が付いていた。第二集団は、村越さん(大和)、宮下さん(麻溝台)が牽引していた。
 最終結果は、
①   9分35秒10 竹内あさひ ( 秦野 3 )
② 10分14秒93 村越礼佳 ( 大和 3 )
③ 10分15秒86 宮下明日果 ( 麻溝台 2 )
④ 10分31秒28 石井翔子 ( 弥栄 3 )
⑤ 10分35秒79 石丸桃江 ( 東海大相模 3 )
⑥ 10分37秒31 植村絵里香 ( 相模女子 2 )
⑦ 10分37秒33 宮下瑳也果 ( 麻溝台 2 )
⑧ 10分42秒04 後藤桃香 ( 西湘 2 )
⑨ 10分43秒00 山本美波 ( 大和 2 )
⑩ 10分43秒08 内藤帆南 ( 秦野 3 )
⑪ 10分43秒32 前島由貴 ( 相洋 3 )
⑫ 10分56秒81 澤地奈美 ( 相洋 2 )
⑬ 10分59秒76 松尾百花 ( 大和 1 )
⑭ 10分59秒81 前川里穂 ( 厚木東 3 )
⑮ 11分04秒07 香西栞 ( 小田原 3 )
⑯ 11分05秒19 青木史 ( 相洋 3 )
 写真は、スタートして2周目の第二曲走路。
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 なお、この3種目には、シード選手はいない。

 長距離2種目県大会出場は15人。800m+1500mは以下の5人、
 大塚未来(伊志田3)、香取めい(海老名2)、込山智子(東海大相模3)、
 本間愛理(秦野3)、渡部真世(弥栄2)
 1500m+3000mは10人、
 石井翔子(弥栄3)、石丸桃江(東海大相模3)、植村絵里香(相模女子2)、
 後藤桃香(西湘2)、澤地奈美(相洋2)、前川里穂(厚木東3)、前島由貴(相洋3)、
 宮下明日果(麻溝台2)、宮下瑳也果(麻溝台2)、村越礼佳(大和3)

2012年4月26日 (木)

春期特別展「平塚と相模の城館」を見に行きました

 平塚市博物館で開催中の「平塚と相模の城館」展を見に行った。会期は5月6日まで。
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 同市内には30か所ほどの、城館址があるという。1階の会場には、順番に、真田城、岡崎城、豊田館、土屋城、高麗山城跡群、相模川右岸の城館、小田原北条氏家臣の城館という、市内の城跡の展示がなされていた。

 現況または発掘時のカラー写真のパネル、遺構を示す地図が掲げられ、その前に、関連する出土品などが並んでいた。陶磁器、古銭、板碑、さらには五輪塔や宝篋印塔も。

 3月には岡崎城と真田城、4月には墨染館と田村館の見学会も行われたようだが、展示図録を片手に、実際に、現地を歩いてみたいものだ。

オーロラの写真集 『高度1万メートルから見た オーロラ』

國分勝也著・写真 佐藤夏雄・利根川豊監修 『高度1万メートルから見た オーロラ』
  東海大学出版会、2012.2.5、110p、26cm、2000円

 著者は、国際線のパイロットだった人。
 それで、高度1万メートルからの撮影が可能だった。その高さだと、水蒸気量が少ないため、ほぼ100%晴天であり、また透明度が高いという。
 100枚以上の、すばらしいオーロラの写真が並んでいる。
 撮影データが詳しい。日時、場所、高度、使用カメラ等々。撮影場所は、小さな地図に図示してあり、写真については、バックに写っている星が、どういう星座か、図示してあって、ほんとうに、ありがたい。
 感動的な写真集です。

2012年4月22日 (日)

「小田原の城を知る」(その2)「富士山砦と小田原城大外郭の西縁を歩く」の見学会に参加しました

 NPO小田原けやきの会の企画「小田原の城を知る」というシリーズ講座の2回目(1回目は2月5日)。本来は、先週14日の予定だったが、雨で順延された。
 9時、箱根登山鉄道・箱根板橋駅前に集合。
 国道1号線を箱根方面に進み、最初に、小田原用水取水口を見た。

 それから、板橋の富士山(ふじやま)に上った。標高は110m余り。頂上付近に平場が広がり、そこに土塁や堀が残されていて、富士山砦と呼ばれる。
 南西端の第四郭から入り、第三郭、第二郭、主郭と順次見ていった。
 写真は、第三郭から見た、第二郭との境の土塁(右側)。
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 下は、主郭北端の大きな土塁と、浅間社の祠。
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 主郭北西の空堀から、ミカン畑の中の道を通って、外に出た。

 佐野天守(伝承地。豊臣方の前線陣地)の手前を通り過ぎると、わずか400mの近さで、小田原城大外郭に達する。南西側の、一枚畠南、香林寺山西を見て、市立城南中学に入った。許可を得て、校舎内で昼休み。
 写真は、城南中学の南側から見た、富士山砦(手前中央の濃い緑)と石垣山一夜城(そのすぐ右手奥の山)。
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 学校を出てからは、小田原城三の丸外郭の新堀土塁を見たあと、大外郭の二重戸張、伝肇寺西、鉄砲矢場を経て、板橋見付に降りた。
 天気予報通り、1時前から雨が降り出していて、午後はペースアップし、予定より早く2時半前に解散となった。

2012年4月17日 (火)

愛川町を歩いた(八菅山、半僧坊)

 小田急線・本厚木駅から、バスで、一本松へ。
 バス停からは、西に向かって歩く。中津大橋、さらに八菅橋で中津川を渡り、緩やかな坂を上ると、八菅神社の大鳥居が見える。
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 長い階段を上って、本殿まで行くが、両側は、県指定天然記念物の「八菅神社の社叢林」である。スダジイなどの大木が、うっそうと茂っている。
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 神社の裏山は、八菅山いこいの森。その先が、八菅山ハイキングコース。
 尾根筋から下って、上荻野車庫前で、国道412号線に合流。この辺りは厚木市内。
 そこからは、国道を北に向かって歩く。小さな峠を越えると、再び愛川町。少し下った所が、勝楽寺という曹洞宗の寺院。
 「田代の半僧坊」と呼ばれている。大きな山門が迎えてくれる。高さ16mとか。
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 今日は、春の大祭。参道には、多くの店が並んでいた。
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2012年4月16日 (月)

松田町寄のしだれ桜(土佐原、虫沢)

 16日、松田町寄(やどりき)に、しだれ桜を訪ねた。
 最初は、土佐原のしだれ桜。
 新松田駅からバスで30分、終点の寄から、茶畑の間の農道を歩くこと15分で見える。
 個人の家に植えられているが、庭に入って見ることができる。
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 ついで、虫沢のしだれ桜。さきほどより1.5キロほど下ると、中津川に支流の虫沢川が合流している。その支流沿いに20分ほどさかのぼった所にある。龍王寺という寺の少し先である。
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最明寺史跡公園(松田町)はサクラもレンギョウも満開

 午後、松田町の最明寺史跡公園に行った。ゴルフ場がある、松田山の尾根筋からは少し下った位置で、標高は450mくらい。
 ちょうど、レンギョウとサクラが満開だった。
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 サクラは、ソメイヨシノ、大島桜、八重紅枝垂れなどがあって、花の色が異なり、それに、レンギョウ、モクレンが咲いていて、池の周りは、本当に、色とりどりだった。
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2012年4月 9日 (月)

プラムの授粉作業の手伝いをした

 土曜、日曜日は、少し、実家の農作業の手伝い。
 これが畑。
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 花をアップにすると、
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 プラム(スモモ)の花である。
 プラムは、「自家不和合性」ということで、自分の花粉では、ほとんど受精しない。それで、他の品種(受粉樹)の花粉を、人間が人工的に付けてやらないと、いけない。
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 こんな感じだ。黒いブラシの部分に花粉を付けてある。
 木が大きいと、真上を向いていての作業が続くので、首が痛くなる。

2012年4月 8日 (日)

印刷局、田島(小田原市)の桜も見頃です

 8日午前、酒匂川を渡った先の桜を見に行った。
 最初は、国立印刷局小田原工場の「観桜会」。例年、桜の時期に構内が開放されていて、今年は7日と8日、ほぼ満開で、見ごろだった。
 大木が並んでいて、トンネルのようになっている。
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 芝生の広場横では、地面すれすれまで枝を伸ばしている。
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 次は、田島の桜まつり。国府津を河口にする森戸川の支流・剣沢川沿いに、ソメイヨシノが植えられている。田島ふれあい広場では、田嶋囃子の演奏もあった。
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2012年4月 7日 (土)

「小田原城木造化を考えるシンポジウム」に参加しました

 7日の午後、市立三の丸小学校体育館で開催された。
 「小田原 城普請会議」が主催。
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 2時から5時半まで、びっしりとプログラムがあったが、その演題と演者を列挙すると、
特別講演(1) 「小田原城の歴史」 田代道彌
講演(1) 「小田原城木造化の可能性」 後藤治
スライドショー 増田一真、直井光男、田中健太郎、海老崎粂次/玉置徹
特別講演(2) 「古建築の魅力」 小川三夫
トークセッション 「伝統を未来につなぐ」 増田一真、白根伸浩/梅沢典雄
講演(2) 「市民活動とお金の活かし方」 渡辺豊博
 城郭、建築、市民活動の専門家、それに棟梁と、全国からよく呼んだきたものだと感心するような、多彩な顔ぶれだった。
 それぞれの研究に携わる人の話は、もちろん良かった。
 直井さん(福井県)、田中さん(富山県)、海老崎さん(山口県)、白根さん(埼玉県)という、遠方からはるばるお越しになった、棟梁の、現場の生の話は、面白かった。それだけに、一人一人の持ち時間が短かったのは、惜しい。

 木造での再建は可能だという。本当に、木造のお城ができたら、良いなと思った。

新宿御苑は、桜が満開で感激!

 6日の午後、新宿御苑を訪れた。生まれて初めて。
 広々とした苑内には、ソメイヨシノ、陽光桜、大島桜等、桜の大木がたくさんあり、それが満開で、感激。
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